2009年9月30日 (水)

09年 5ヵ月コースを終えて

09年度の5ヵ月コースが、無事に幕を終えました。

やれやれ・・・と肩の荷が下りたと同時に、あぁ、もう終わりかぁ~というどこか心地よい寂寥感も。

特に今回は、08年度分とは大幅に違う内容だったので、感慨もひとしおです。

セミナー名とは全然違う方向で進みましたが、受講生、リソースパーソン全員のお力で、予想を超える学びの場へと育ちました。

今回は総括の意味もこめて、09年の願望実現プログラムで学んだことを、私なりの言葉でお伝えします。


山崎さんが伝えたかったことは、一言で凝縮させると

「価値判断を手放すこと」
これに尽きると思います。


どういうことかというと、人が良い・悪いとジャッジしたり、葛藤が起こるのは、何があるからか? ということに起因します。

それは、人が誰しも当たり前のように持っていることに根ざしていて、そのことに疑問をはさむ人は殆どいないでしょう。私もそうでした。


「人の迷惑をかけてはいけない」「赤信号を渡ってはいけない」といった親から子へ道徳として伝えるものから

「仕事は一生懸命にするもの」「働かざるもの食うべからず」というスローガン

「母の子に対する愛は絶大だ」といった、社会的に刷り込まれているものまで、様々なものがありますが


自分が生きていくうえで大切に持っているものが、同時に、自分を縛るものになっていたのです。


  その正体は「価値観」です


「仕事は一生懸命にするもの」という価値観があるからこそ、そうでない人に怒りを感じ、

「母の子に対する愛は絶大だ」という価値観を大切にしているからこそ、子供を愛せない自分に罪悪感を抱くのです。

それが「価値判断」という行為に繋がります。


それに対して、山崎さんは優しく語りかけました。

どんな価値観であっても、この世にある価値観には良い・悪いは一切ない。
ただ、自分の中に葛藤や怒りを生じたときが、価値観に気づけるとき。
葛藤の元となった価値観に気づき、価値判断を手放して、影響されなくなったときに、その価値観からは解き放たれる。


こう書くと、とても簡単に出来ることのように思えるかもしれません。

しかし、5ヵ月間学び通して分かったのですが、口でいうほど簡単ではありません。
とても骨が折れる作業なんです。


私の経験から申しますと・・・

まず、価値観が人をどれだけ縛り付けているのかは、レクチャーを聴いてすぐ、頭では分かっても、感覚に落ちるものではありません。

そして、いざ価値判断を手放そうとしても、それ自体に痛みを生じることもありました。
自分が持っている、その価値観に執着してしまってたのです。手放すのも怖いという。

また、常日頃心に思う価値観は、すぐに目の前に差し出せるのですが、自分の潜在意識にまで刷り込まれている、自分と一体化してしまった価値観を炙り出すのは、それこそ容易ではありません。


5ヶ月間、山崎さんの手かえ品かえのレクチャーを通して、また実体験を通して、その重要性は骨身に染みました。それくらい期間をかけて、学びを定着させていったのです。


「価値判断を手放す」

一生かけて取り組むほど、価値があることに違いありません。

最後には「価値判断を手放す」ことすら、何の価値を感じなくなるのですが。


その先にあるもの・・・それは

 
 なにも ナイ


そう、なにもナイ、豊かな空間といいましょうか、世界があるのみです。


このことは、私も完全なる体験で得たものではありません。
従って、そのレベルのリアリティを持ってでしか、表現はできないのですが・・・

ただ、そのカケラを体感することは出来ました。

もちろん、5ヵ月コースの間では、もっと他にも様々な英知を学びました。
どんな言葉も埋められないほど深く、体感的な学びもありました。


5年間主催させて頂いた 願望実現5ヵ月コースはこれで最終です。

「はじまりがあるから 終わりがある」


来年からの予定はまだ未定です。一つのシーズンが終わりました。

今後の方向性が決まり次第、このブログでお伝えいたします。


今まで5ヵ月コースに受講いただいた皆様、本当にありがとうございました!



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2009年9月28日 (月)

山崎さんがぶっ倒れた!? ~第5講~

5ヵ月にもおよぶ 願望実現コースが昨日、ファイナルを迎えました。


5月に第1講で、メンバーと顔合わせしたのは、もう遠い遠い昔のよう・・・。かつ、ついこの間、始まったばかりなのに~という思いも、交差しています。

時空が自由自在に、伸び縮みしてるんでしょうかね・・・。


さて、第5講も穏やかに、深く進行していきました。

参加者1人1人のシェア(第4講から第5講までの出来事)を聞くことから始まり、午後からは山崎さん主導で、エネルギーを感じる、高めるシンプルなワークを行ないました。


2日目も同じ流れでしたが、午後の途中から、私の体に異変が

お腹の奥の鈍痛・・・時折おこる痛みなのですが、午後から行なったお一人お1人のワークの中で、痛みが増大したり、和らいだりを繰り返してたのです。


「うぅ、痛い。山崎さん、私にワークしてくれへんかなぁ」

なんて考えていると、前回このブログで登場したTくんの番を迎えました。。


山崎さんとの1対1、サシで向かいあう中で、Tくんが深く深く内側に入っていく様がありありと感じ取られたのです。

そして・・・・場のエネルギーにゆらぎが起こると共に

Tくんから、叫びの声が聞こえました。
あまりにも哀しく美しい響きで・・・ただ、それは彼だけの叫びではありません。


その場にいた全員の潜在意識に潜んでいる叫びであり、もっというならば、この世で生きている人々の、内に秘めた叫びを代弁しているかのようでした。


私自身、私の思いを、彼が代弁してくれているとしか、到底思えませんでした。

何かを洗い流すような 透明の涙があふれ、流れ出して・・・
気がつけば、お腹の痛みはキレイに無くなってたのです。


この場にいた人々、いや、この場にいない人々の思いまで癒す役割を、Tくんが担ってくれたようです。
山崎さんがワークを通して、Tくんをリードしていましたが、Tくんはリーダーとなって、他の人々を導いたといえます。

人間ってすごい・・・世間で定義されるような、目にみえる、分かりやすい役割だけが、リーダーではないのです。


何もしなくても、存在だけで人は皆リーダーで、誰かを導き、そして他のリーダーから気づきを得る。

それは何も特別な人、特別な出来事だけで起こることではく、日常生活のあらゆるところで転げ落ちている。
そのことに、気づくかどうかが大事。


山崎さんが5ヵ月通して伝えたかったことが、ようやく感覚で受け取れたのです。


他の方々のワークもそれぞれ個性があり、お伝えしたかったのですが、紙面の関係上、ここではTくんのワークをシェアしました。


最後に特筆すべき出来事を・・・

第5講、1日目に行なった山崎さんとKさんのワークでのことです。

Kさんと向き合い、一つずつ解きほぐしていく山崎さん。
Kさんが解き放たれ、最後にぽろっと言った言葉で・・・なんと

   山が動いたのです


正確にいうと、山崎さんが気が抜けたのか椅子から転げ落ちました。
しばらく立ち上がれず、横たわっている山崎さん。

「いや、貧血みたいな感じです」 ようやく、口に出た最初の言葉がコレ。


でも、悲壮な感じとは全く逆で、吉本新喜劇の一コマをみてるよう。
メンバー全員からどっと笑いが起こり、山崎さん自身も笑っておられました。

うーむ、おそろしきKさん。


第5講終了後は、いつものように卒業パーティだったのですが
その席でも、山崎さんはドテッと倒れておられました(今度はTくんが(笑))


いやぁ~、懇親会も大盛り上がりでしたね


5ヵ月間、本当に楽しかったです。
みなさんに出会えて、色々学ばせていただいて、私は幸せです。

ありがとうございました!

※ リソースパーソンでご協力いただいた 姫先生の感想です。
   シンプルで 深遠なこと は100000のスキルを超える。


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2009年8月31日 (月)

言葉で表すのは不可能なほど はるかな世界へ ~第4講~

願望実現プログラムもファイナルに向けて、山場を迎えています。

前回に引き続き、スペースアルファ神戸での宿泊研修でした。


いやぁ、今回は これまた深い学びの”場”でした。

特に、最後のワークは深遠で、参加者全員がとてつもないエネルギーに包まれました。

リソースパーソンとしてご協力頂いている 姫先生も、ご自身のブログでシェアして下さいましたが、私からの視点もお伝えします。

 ・姫さんのおめめ 「この人生を生きている役割」

姫さんのブログにも書いて下さってましたが、第4講の最後に、受講生のTくんが、講師の山崎さんと向かい合い、ワークを行いました。

そのきっかけをつくったのは、私、朝比奈です。

Tくんと山崎さんとのワークの前に、私とTくんでペアを組み、ワークを行いました。
そのとき、私がガイド役としてTくんをリードしたのですが、それがあまりうまくいかず、Tくんは、違和感を残してしまったのです。


Tくんがあまりにも辛そうだったので、私も「申し訳ないな」という気持ちになりました。それと同時に、自己弁護からくるTくんを責める気持ちも起こったのですが・・・


しかし、Tくん、このまま、くすぼったまま終わってしまっていいのだろうか・・・そう危惧してたところ。


Tくんは違和感をそのままにせず、山崎さんに伝えました。
それを受けて、山崎さん自らがリードする形で、Tくんのワークが始まったのです。

私を含め、その場にいた他の人たちは全員、その様子を見守っていました。


言葉にしようがないことを、言葉にするのは非常に苦しいのですが。


結果としては、

Tくんのワークを通して受講生全員が、一人ではたどり着けない場所に行ったのです。

意識するにせよ、無意識で受け取るにせよ。


「今回、Tくんとアミーゴさん(朝比奈)との間で、ワークがうまくいかなかったのは偶然ではありません。自分たちが意識していないところで、二人で決めていたのです。」

「Tくんも、アミーゴさんもその役割を演じただけ。結果として、Tくんが私(山崎さん)のワークを受けることになったのですが、これは最初から決まってたのでしょう」

「これは、日常生活のあらゆるところで、起きていることです。起きる出来事に偶然はありません」

「皆、役割を演じているにすぎません」


山崎さんは穏やかに かつ 強いエネルギーで、説明して下さいました。


多くの人にとって、人間関係で生じる葛藤が一番苦しいところです。

Tくんが私とのワークに違和感を感じたことで、私の中にも「申し訳ない」「アンタも悪い」という葛藤が生じました。


でも、考えてみてください。

そもそも、人はなぜ葛藤するのか?

何が、葛藤を生み出す元なのか?

そして自分を、がんじがらめに縛り付けているのは何か?


それが分かり、そこから抜け出して、眺める位置に立つことができたなら・・・今の自分の枠組みでは表現しきれない、はるかなところに行くのでしょう。


第4講までを通して、山崎さんはこういったこと、つまり「人が”真の意味で”生きていくために、お伝えしたいこと」を、手を変え品を変えながら、伝え続けてくださってます。


正直、自分の”脳”だけでは理解しきれないところも多い 今回の願望実現コース。

ただ、いつもの自分をはるかに超えたところで、「そうよ、それよ!」と頷いているのを感じます。


いよいよ次回は最終講です。

どうなることやら・・・楽しみ!


後から追記:Tくんこと、たけひろさんがブログでシェアして下さいました。 彼の中で起こったことが、リアルに表現されてます。

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2009年7月31日 (金)

2009年度5ヵ月コース 前半戦を振り返って

2009年度の5ヵ月コース(第8期)も、半分が終わりました。

毎年、毎年、このコースは進化しているので、講師の山崎さんがお伝えする内容も、若干変化しています。
が、今年は格別に変化しました。

昨年までが、車でいうところのマイナーチェンジだとすると、今年はもう、フルモデルチェンジの勢いです。

第8期も、折り返し地点を超えました。
ここで、第8期とそれまでの期(第7期まで)の違いをお伝えしたいと思います。


第8期は こんな風に変わりました!

山崎さんが、妙に穏やかである(笑)

それはまるで、仏さんのようです。ある意味、ご自身が”伝えたい”というものは、既に、あまり無いのかもしれません。むしろ、受講生が潜在的に望んでいることを、淡々とお伝えしているように思えます。

カリキュラムが無い

第7期までは、サイトにも掲載していたように「英雄の冒険」をテーマに、カリキュラムを組んでおられました。

第1講ではココまで、第2講では・・・と大まかには、決めておられたようですが、今回はソレすらないようです。
実際、第3講になってもまだ、「英雄の冒険」の話が触れられてません。

ま、山崎さんご自身、「何を話すかは、皆さんの前に立つまで、私にも分かりません」とおっしゃってます。果たして、5ヵ月コースのテーマに触れるかどうか・・・ 私たちも楽しみです。

今まで以上に、深遠なお話が多い。

今までは意図的に、深遠なこと(要はスピリッチャルに触れること)の言及は、避けていたようですが、その制限もかなり緩めたようです。


メインテーマが変わった

今回はメインテーマであるべき「英雄の冒険」ではなく、別のことを、繰り返しお伝えされてます。


それは、Living Purity

Living Purityとは何か・・・言葉で説明するのは難しいのですが、一言で表現すると「価値判断を手放す」ということです。
  

大まかな変化はこんな感じですが、まだまだ小ネタもあります。

 ・講師の山崎さんの服装が、カジュアルになった
 ・合宿のとき観るビデオが、パッチアダムスではなくなった


このコースは、願望実現5ヵ月コースという名称ですが、ここへきて内容と全くそぐわなくなってきました。

その他の事情もあり、次回以降はどうしていくか、検討する必要があります。
詳細も決まり次第、ブログでもお伝えしますね。


では、第8期も残り半分です。楽しんでまいりましょう

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2009年7月28日 (火)

言葉にできない~願望実現5ヵ月コース 第3講

皆既日食フィーバーも終わった 2009年7月25日(土)・26日(日)に、願望実現5ヵ月コース 第3講を開催しました。

今回は泊りがけの2日間で、神戸スペースアルファという研修施設で行われました。

もっとも、事務局の私は、娘のことで1日目は急遽欠席となり、2日目、日帰りでの参加となりました。


いつもはこのように、後から参加するとなると、何だか居心地悪く、研修室のドアを叩くのに、躊躇するのですが。


今回は、なぜか「うぉほほほーーー」と、心の奥で感嘆を叫びながら、会場に向かったのです。

開始時刻ギリギリに間に合うと、そこにはリラックスムードな皆さんの姿が。


が、

その後すぐ、衝撃の出来事が 私を待ち受けていました!!

えっ。

・・・って、講師の山崎さんが、いつものスーツ姿ではなく、GパンとTシャツという井出たちだったんです。

なーんだ、と思われるかもしれませんが、セミナーの場ではスーツ姿以外見たことがない私にとっては、意表をつく出だしでした。

しばらく、セミナーに集中できなかったですし。


いつもは私と赤木は主催者なので、受講生から離れて座るのですが、今回は「輪」の中に入りました。

で、第3講で起こったことですが・・・

いやぁ、言葉では表せません。
人によっては激しく、人によっては緩やかな癒しの場だった気がします。


リソースパーソンの姫さんが、ご自身の体験をブログでUPしてくれてました。
今回の様子がとても上手にお伝えいただいているので、こちらをご覧下さいませ。心打たれる内容です。

ブログ:姫先生のおめめ
第1日目 知識でも 戦略でも やり方でもなく・・・・・
第2日目 号泣

受講生のカノンさんも、同じくご自身の体験をブログでUPしてくれました。
(姫さんのブログで登場した、Kちゃんとは彼女のことです)

ブログ:プロコーチが語る「伝えるために生きている」
絶望の中にみたもの


私自身は、最初はなぎのように、穏やかな感覚でいましたが、終盤にさしかかり、憑き物を落とすがごとくな状態になりました。

2日経った今は、嵐が去った青空のごとく、普通に元気です。


後で知ったのですが、第3講の1日目は、マヤ暦でいうところの

「時間をはずした日」

そして、2日目(7/26)は、マヤ暦の元旦でした。


新年のスタートを切るのにふさわしい 2日間だったように思えます。

受講生のみなさん、2日間おつかれさまでした。

来月もまた合宿です。楽しみにしてくださいね。

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2009年6月29日 (月)

人はなぜ苦しむのか?~願望実現5ヵ月コース 第2講

この土日、第8期の願望実現5ヵ月コース 第2講が開催されました。

2日間、私は主催者 兼 アシスタントとして、後ろで受講生の皆さんを見守っていましたが、なんだか、私の方が癒されて、すっきりした感覚でいます。

山崎さんは、「一応」テキストを用意して下さいました。
テキストには、第2講で行う予定のワークの内容も書いてあります。

が、実際に行ったワークは、事前に予定していたのとは別のワークだったのです。
(テキストに書いてあったからといって、ホントに予定していたかどうかも定かではないですが)

受講生が潜在的に望んでいるものを感じ取って、それに合わせたワークを即興で行ったようです。

2日目の午後からは、山崎さんがリードして、お一人お一人にワークを行いました。


「あなたがずーっとイヤだと思っていたこと、出来事でも考えでも何でも構いません。それを扱っていきましょう。」
「ただし、大きなもの・・・トラウマになっているものや、これを解消したら人生が変わるくらいのテーマを持ってきてください」

場が引き締まり、受講生一人一人が前にでて、ワークを受けます。

とはいっても、自分が取り組みたいテーマ、つまり、イヤだと思い続けていたことやトラウマになっていること、それらを声に出して皆に伝える訳ではありません。


なので、受講生のテーマは、他の受講生どころか、山崎さんにも具体的には何も分かりません。


ワークに取り組む受講生は、その出来事を思い浮かべ、自分の中で出来事にたっぷりと体験するだけでいいそうです。あとは、山崎さんの巧みなリードで、テーマの核心に受講生自身が向かいます。


ここから先に書くことは、あくまでも私(朝比奈)個人の体験ですが・・・

ワークを受けている側の変化が、私の場合は、体で伝わってきました。
訳もなく涙が出たり、咳が止まらなかったり、温かく開放的になったりと・・・

最後のワークが終わったとき、私の体は軽くなり、気分爽快です。

恐らく、お一人お一人のテーマが、私が抱えているテーマと共鳴し、癒されていった結果だと思います。


5ヵ月コース全部が終わったかのようなスッキリ感を味わってますが、まだ第2講だったんですね(笑)

次の第3講は合宿、泊りがけで行います。


どうなることやら・・・楽しみです


 ⇒ リソースパーソンでご協力いただいてる 姫さんの第2講の感想です。



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2009年6月15日 (月)

贅沢な同窓会

願望実現メンバー同窓会

先週に引き続き、この週末も願望実現プログラム 5ヶ月コースの過去受講生が集まって、同窓会が行われました。

ちょうど1年くらい前に、彼ら第7期の5ヶ月コースが始まりました。
「あれから もう1年かぁ・・・」 メンバー1人が発した言葉。私も感慨深くなりました。

今回は、Aさんのご好意で、ご自宅を同窓会会場に提供くださいました。
まぁ、閑静な住宅街にある瀟洒な邸宅で、中に入ると かすかに木の香りが漂っています。

パン作りの名人、ゆみさんの指導により、皆で手作りパンをコネコネした後、目にも豪華な料理がテーブルにどんどんと運ばれてきました。

私はかなり遅れての参加だったので、用意をAさんはじめ、皆さんにすっかりお任せしてしまいましたが・・・(すいません)、美味しい料理に舌鼓をうち、すっかり美酒に酔いしれました。

時が経つのも忘れて、とりとめなく語り合いました。

性別・世代を超えて、この安心・安全な場で集うことができる、

これこそ 人生最上の贅沢であり、歓びだなぁ~、しみじみ噛み締めてました。

お忙しい中、幹事を引き受けて下さったRさん、そして会場だけでなく、こまごまとホスト役を引き受けて下さったAさん、そして 集まって下さった皆さん、本当に本当にありがとうございました。

Aさんの義父さんの、アコーディオンの演奏も、場をさらに和ませてくださいました。
くれぐれもお礼をお伝えくださいませ。



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2009年6月 9日 (火)

おめでとう! 結婚パーティは大盛況

先日、願望実現5ヵ月コース 第6期のメンバーが久々に集まりました。

そう、願望が実現し、Weddingの鐘を鳴らすことになったNちゃんのお祝いに!

場所は思い出深い 京都の地。

関西メンバーだけでなく、東京からも駆けつけてくれ、とても賑やかな結婚パーティになったのです。

第6期メンバーが顔を合わすのも久々ということで、お互いの近況報告から始まりました。

・・・1人の持ち時間を「一応」3分と決めていましたが、
メンバーの話から、いつの間にか雑談に流れこんだりして、全員の近況報告が終わる頃には、シメのデザートがテーブルに載ってました。

それから、Nちゃんへのインタビュータイムに。
馴れ初めや、「彼のどこが決め手だったの?」といったおなじみの突っ込みが満載です。

さぁ、ここからが、クライマックス。
今回参加できなかったメンバーからも続々届いた お祝いの品や手紙を披露するプレゼントタイムが来たところで・・・

 「すいません、そろそろお時間ですぅ

お店の人からの ラストコールが!!
げっ、もう2時間半がたとうとしていたなんて、夢にも思いませんでした・・・。

そこからは、慌しくプレゼントの贈呈、シメの挨拶となりましたが、非常に充実した時間を過ごすことができました。

Nちゃんの花嫁オーラを浴び、メンバーの婚活ネタに抱腹絶倒!
また、Jさんにもうすぐ新しい家族が誕生するそうで・・・

両手にいっぱい、幸せに包まれながら、家路に着きました。

頻繁に集まっている訳ではないですが、顔を合わすと、昨日も会ったかのように!意気投合ぶりを発揮できる・・・5ヵ月コースを通じて、素敵な仲間と出会えたことが、私達、主催者の何よりの喜びです。


今週末は、5ヵ月コース第7期のメンバーの同窓会です。こちらも楽しみっ

追伸
 この日の様子は、こちらのブログでもご覧いただけます。

・しまっちのブログより 「なんとなく」うまくいっているカンケイ 
・つゆさんのブログより 結婚お祝いの会

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2009年6月 1日 (月)

用意したテキストの行方は?? ~願望実現プログラム 第1講~

今年は、どんな学びの場になるのだろうか・・・

幕が上がるまで、私たちもいつも胸がはずみます。
そして、この5/30・31に、願望実現プログラム5ヵ月コース 第8期がスタートしました。


山崎さんをお迎えしての願望実現プログラムも、今年で5年目になります。

通常、セミナー主催者と講師とは綿密に打ち合わせするのでしょうが、コレに関しては殆どありません。

始まるまで、主催者すら何が出てくるか分かりません。まるで、玉手箱のようです。
そして、受講生と共に「今回のメインテーマ」を知るというのが、例年のパターン。

しかも、「願望実現」という大きなテーマは外してませんが、毎回、毎回、山崎さんがお伝えすることは変化しています。

いや、進化といった方が正しいでしょう。


そして、今年の山崎さんも、見事に変貌を遂げました・・・。


まず、山崎さんといえば、ユニークな身振り手振りが特徴と言えるのですが、今回は、それを目にすることは殆どありませんでした。

なぜなら、殆ど椅子にゆったりと腰かけておられたから。
立ち上がったのは、ホワイトボードに書くときくらいでしょうか。

独特のアクションを交え、時には激昂しながら、受講生に熱いメッセージをお伝えするのが、これまでのスタイルでしたが・・・。

今回の2日間は、非常に落ち着いた雰囲気でお話をされてました。
(激しい山崎さんも、あれはアレで、見ごたえあるんですけどネ


あと、最初に怒涛のごとく、レクチャーを浴びせるのも特徴ですが、今回はより、受講生との対話を大切にされていたようです。

「私がお伝えしたいことではなく、受講生の方々が潜在的に知りたいと思っていることを感じ取って、お話を進めています」

だからでしょうか、受講生のシェアで、「(山崎さんが話していることは)まさに今の自分の課題」という人も少なくありませんでした。(私もその1人です。ドンピシャのタイミングに驚くばかり)


「私自身も、この5ヵ月で何を話すか分かりません。
用意したテキストも使わないかもしれません」

セミナーの冒頭で、言い放つ山崎さん。


まぁ、見事にテキストの内容には触れませんでした。
受講生が聞きたいこと、それを反映しながらも、山崎さん自身も「その時々に」お伝えしたいことを織り交ぜながら、時間は過ぎてゆき、瞬く間に第1講の終了を迎えました。


思えば、4年前は私もいち参加者としても、この5ヵ月コースを受講しました。
名前は今も変わらず「願望実現プログラム」だけど、内容が様変わりしています!


「私も毎年、毎年、変化しています。去年、これは重要だとお伝えしたことが、今はどうでもいいと思うこともあります。

 このコースが始まった頃は、世俗的な願望実現の方法も存分にお伝えしてきました。
でも、今の私にとって、そんなの興味がないんです。

 多くの願望実現は、根本的に自己否定に根ざしているから。

 本当の願望実現は、そんなもんじゃありません。

 ぜひ、そこを目指してほしいのです」


過去にご自身が言ったことを否定することすら、暗に言及しています。

山崎さんはとても正直、というより、正直にならざるえない”あり方”になっておられるのだと、実感しました。


最後に、受講生のみなさまへ

様々な学びが飛び交い、心地よいお疲れも感じておられるかもしれませんが。

どうか今回のテーマ「価値判断を手放す」を日々の生活で実践してみて、その気づきをまた私どもも含む、受講生の皆さんにシェアしてくださいね。

追伸

リソースパーソンの姫さんがシェア下さいました。
ブログ姫先生のおめめ より 
第1日目: まるでフルモデルチェンジか?
第2日目: 山ちゃん新世界

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2009年5月25日 (月)

まもなく始まります


いよいよ、この時期がきました。

今週末、2009年第8期願望実現5ヵ月コースの第1講が、幕を開けようとしています。

今回はいつもと違い、直前にあるハプニングが襲いました。
開催が1ヶ月延期することも、真剣に検討しました。

そのハプニングとは・・・

海外からもたらされ、今、日本全国、大騒ぎを巻き起こしている”アノ”ことです。

そう、

 新型インフルエンザ

第1講の開催地は、大阪から近い京都府・長岡京です。
関西地方のイベントが軒並み延期となり、他地方からの出張も控えている今日この頃。

この5ヵ月コースは、五感を活性化し、潜在意識を揺るがす内容となるので、普段気に掛けない外部のエネルギーにも敏感になります。どうしても外界のざわめきも影響してくるので、万全な体勢で受講いただくためには、延期もやむ得ないかと、考えあぐねてました。

受講生のご意見を第一に検討した結果、予定どおりの日程で開催することにしたのです。
大阪・神戸でも休校措置が解除され、ようやく日常生活に戻りつつあります。

私たちも、山崎さんも開講の日に備えて、心も体も万全に臨むつもりです。

受講生のみなさん、もうすぐお会いできますね! 
楽しみにしています☆

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